iPresence-AgentGuide
Guide案内する、働くAIエージェント
Guide は、オフィスやショールームなどの現場で、来訪者への応対、館内や展示の案内、呼び出しや取り次ぎといった案内業務を担うエージェントです。エージェントに任せるのが最適な業務は Guide が担いきり、人が関わるべき場面では人と滑らかにつながります。
- 来訪者から見ると
- Guide
- スタッフ
どの段階でも、Guide が実行した内容は実行データとして確認できます。
Guide の特徴
案内業務を任せるための機能と、人が Guide を使いこなし、状況を把握するための機能が、ひとつの製品として揃っています。
画面表示のカスタマイズ
案内メニュー、コンテンツ、ブランドの見せ方を現場ごとに変えられます。汎用の受付画面ではなく、その現場の案内係として働きます。
Action Panel による指示
現場や遠隔にいるスタッフが、Action Panel から Guide に「次はこれを」と指示を出せます。自律動作に任せきりにせず、状況を見た人が操作できます。
テレプレゼンスへの切り替え
人が直接応対すべき場面では、テレプレゼンスに切り替わり、遠隔のスタッフが Guide の身体を通じてそのまま応対に入ります。
実行データの確認
Guide が行った案内の内容や稼働の状況を、データとして確認できます。任せたあとに何がどれだけ行われたのかが見えます。
接客品質を落とさない無人化
案内業務の無人化を阻む最後の壁は、接客品質です。応対の質が落ちるなら、無人化は顧客体験の切り下げでしかありません。Guide は、人の指示による動作(Action Panel)、人の直接応対(テレプレゼンス)、実行データによる状況の共有で、エージェントと人が案内業務をひとつの体験として分担するように設計されています。
現場の人は案内業務に常に張り付く必要がなくなり、本来の業務に集中できます。定型的な案内が中心の現場であれば、受付の無人運用も現実的な選択肢になります。そのうえで、人ならではの応対が必要な瞬間には、確実に人が現れます。
提供形態:現場に合った身体で
画面・Web
身体を持たない形物理的な身体を必要としない場面で、画面の中で案内。
どの形でも、担う業務は同じ「案内する」です。
Guide の導入のご相談
現場の案内業務と、合う提供形態について、お気軽にご相談ください。導入時の設定は iPresence がサポートします。