iPresence-Agentby iPresence

iPresence-Agent業務を担う、働くAIエージェント

iPresence-Agent は、それぞれの領域・目的に特化し、現場の業務をこなす「働く存在」としての AI エージェントのブランドです。質問に答える AI や、指示を待つシステムではなく、受付で来訪者を迎える、現場を見て回って記録する、といった具体的な業務を実際に担います。

身体を選ぶと、働くエージェントがわかります
  • Guide案内する

  • Field Log見て回り、記録する

同じエージェントが、現場に合った「身体」で働きます。

基本思想は「特化」

汎用的な AI があらゆることを浅く担うのではなく、それぞれのエージェントが特定の業務の担い手として設計されています。案内には案内の、巡回記録には巡回記録の、固有のノウハウと現場の要件があります。iPresence-Agent の各エージェントは、その業務に必要な振る舞いを深く作り込むことで、現場でそのまま働ける水準を目指しています。

汎用的な AI

あらゆることに答えられるが、どの業務も浅く担う。指示や質問を待つ。

iPresence-Agent

特定の業務の担い手として設計され、現場の要件に合わせて振る舞う。業務を実際にこなす。

提供形態は、業務に合わせて

iPresence-Agent のエージェントは、特定のハードウェアに縛られません。動き回る必要がある業務には自律走行するロボット(temi V3)、その場に据えて働く業務には据え置き型のデバイス(kubi 2.0)、物理的な身体を必要としない場面では画面・Web の中で働きます。

これは分類ではなく、バリエーションです。エージェントの本質は「どんな業務を担うか」にあり、身体はそれを実現するための手段です。業務の性質や現場の環境に応じて、最適な提供形態を選べます。

Collaborative Partner:人と協働する

すべての iPresence-Agent に共通する設計思想です。AI・ロボットの価値は、人の仕事を単純に置き換えることではなく、人と役割を分担しながら一緒に働くことにあると考えています。

  1. エージェントが担う必要なときに気づき、案内し、記録して伝える
  2. 引き継ぐ人が関与すべき場面で、自然に人へつなぐ
  3. 人が担う判断し、人ならではの応対をする

従業員にとって

業務を分担する同僚です。定型的な業務をエージェントに任せ、人はより人らしい仕事に集中できます。

来訪者・利用者にとって

気持ちよく応対してくれる相手です。エージェントは、接する人にも寄り添い、支える存在として設計されています。

導入のご相談

現場の業務に合うエージェントと提供形態について、お気軽にご相談ください。