temi 使いこなしガイドby iPresence

Field Log の使い方

Field Log(フィールドログ)は、iPresence-Agent の「見て回り、記録する」エージェントで、temi V3 を身体として働きます。temi が決まった時刻に施設内のメーターを巡回して撮影し、読取値と画像を点検ログとして記録します。このページでは、temi 側アプリでの準備と点検の実行、Web 管理画面での点検結果の確認と通知の設定を、実際の画面とあわせて説明します。

Field Log の紹介は iPresence-Agent:Field Log をご覧ください。Field Log は iPresence株式会社が提供するアプリケーションです。掲載している画面は2026年6月10日版の画面遷移図に基づいており、ロゴなどの表示が実際の画面と異なる場合があります。

画面遷移図:画面を押すと内容を表示します

T-03 の歯車から設定画面へ(上部のタブで切り替え)

temi 側で準備し、Web 管理画面で結果を確認します。

temi 側アプリ(現場)
temi の画面で、点検するメーター、巡回スケジュール、temi の動作を設定し、点検を実行します。
Web 管理画面(事務所)
パソコンのブラウザで、点検結果と撮影画像を確認し、メーターの閾値と通知メールの宛先を設定します。
始める前に、temi のマップを用意してください

temi はマップ上の場所を巡回してメーターを撮影します。マップの作り方はマッピング詳細、登録地点の追加は本体の使い方 ガイド5で説明しています。

  1. temi 側アプリ(現場)
  2. 1ログインと待機画面temi で Field Log にログインし、テナントを選んで待機画面を表示する
  3. 2メーターの登録巡回して撮影するメーターの名前・場所・タイプを登録する先に:ガイド1
  4. 3巡回スケジュールの登録点検を自動で始める時刻と繰り返しを登録する先に:ガイド2
  5. 4点検の実行と停止すぐに点検を始め、実行中の進み具合を確認し、必要なら止める先に:ガイド2
  6. 5temi の動作設定移動速度、メーター間の待機時間、音声案内を設定する先に:ガイド1
  7. 6temi で点検ログを見る点検ごとの結果、所要時間、撮影できたメーターの数を確認する先に:ガイド4
  8. Web 管理画面(事務所)
  9. 7Web 管理画面へのログインパソコンのブラウザでログインし、トップメニューを表示する
  10. 8点検結果の確認メーターごとの読取値と撮影画像、temi の動作ログを確認する先に:ガイド7
  11. 9メーターの閾値と通知メーターごとに通常・予告・レッドのゾーンと通知の有無を設定する先に:ガイド7
  12. 10通知メールとログの保存期間通知を送るメールアドレスと、ログを残す日数を設定する先に:ガイド7

ログインと待機画面

temi で Field Log を起動し、アカウントでログインしてテナントを選び、待機画面を表示するまでの手順です。待機画面が表示されている間、temi はスケジュールの時刻になると自動で点検を始めます。

このガイドを終えると

temi の画面に待機画面が表示され、次回の点検時刻と点検予定の一覧が確認できます。

始める前に

  • Field Log のアカウント(メールアドレスとパスワード)
  • temi が Wi-Fi に接続されていること(本体の使い方 ガイド2)
  1. ログインする(T-01)

    temi で Field Log を起動し、メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」を押します。

  2. テナントを選ぶ(T-02)

    所属しているテナントの一覧が表示されます。使うテナントの「選択」を押します。別のアカウントに切り替える場合は「別のアカウントでログイン」を押します。

    T-01 ログイン。
    T-02 テナント選択。
  3. 待機画面を確認する(T-03)

    左に次回の点検時刻と「待機中」の表示、右に現在時刻と点検予定時間の一覧が表示されます。右上の歯車から設定画面を開きます。

    T-03 待機画面。次回点検巡回時刻、点検予定時間の一覧、「今すぐ点検開始」ボタン、右上に設定(歯車)があります。

完了の確認

temi の画面に「待機中」と次回の点検時刻が表示されれば完了です。

ログアウトと状態リセット設定画面の「アカウント管理」タブ(T-06)
T-06 アカウント管理。ログイン中のアカウントと、「ログアウト」「リセット実行」のボタンがあります。
ログアウト
ログイン中のアカウントからログアウトし、ログイン画面に戻ります。
状態リセット
点検の状態や巡回の履歴をリセットします。

メーターの登録

temi が巡回して撮影するメーターを、temi の設定画面の「METER LIST」タブで登録します。登録した順番(ORDER)で巡回します。

このガイドを終えると

巡回するメーターの一覧が、名前・場所・メータータイプとともに登録されます。

始める前に

  • 撮影するメーターの名前と、設置されている場所の一覧
  • temi のマップに、メーターの設置場所が登録されていること
  1. METER LIST を開く(T-07)

    • 待機画面
    • 歯車
    • METER LIST

    登録済みのメーターが、ORDER(巡回の順番)、メーター名、場所、メータータイプとともに一覧表示されます。

    T-07 METER LIST。右上の「新規追加」でメーターを追加し、各行の右端のボタンで編集・削除します。
  2. メーターを追加する(T-11)

    「新規追加」を押し、次の3項目を入力して「追加」を押します。

    T-11 新規メータ追加。
    メーター名
    点検ログや通知に表示される名前です。例:電力メーター #1
    場所
    メーターが設置されている場所を一覧から選びます。例:A棟 受電室
    メータータイプ
    メーターの種類を一覧から選びます。例:ELECTRIC(電力)、WATER(水道)
  3. 一覧で順番と内容を確認する

    追加したメーターが一覧に表示されていることを確認します。内容を変える場合は鉛筆のボタン、削除する場合はゴミ箱のボタンを押します。

完了の確認

METER LIST に、巡回させたいすべてのメーターが表示されていれば完了です。

メーターごとの閾値(通常・予告・レッドのゾーン)と通知の有無は、Web 管理画面で設定します(ガイド9)。

巡回スケジュールの登録

点検を自動で始める時刻を、設定画面の「SCHEDULE」タブで登録します。登録して有効にしたスケジュールの時刻になると、待機画面から自動で点検が始まります。

このガイドを終えると

決めた時刻に temi が自動でメーターの巡回を始めます。

始める前に

  • メーターが登録されていること(ガイド2)
  • 点検したい時刻と曜日
  1. SCHEDULE を開く(T-08)

    • 待機画面
    • 歯車
    • SCHEDULE

    上部に次回の自動巡回開始時刻、下にスケジュールの一覧が表示されます。

    T-08 SCHEDULE。各スケジュールの右側に、有効/無効の切り替え、編集、削除のボタンがあります。
  2. スケジュールを追加する(T-12)

    「新規追加」を押し、次の3項目を入力して「追加」を押します。

    T-12 スケジュールを追加。
    実行時刻
    点検を始める時刻です。例:09:00
    開始日
    このスケジュールを使い始める日付です。
    繰り返し
    実行する頻度を選びます。例:毎日、毎週月曜日
  3. 有効にする

    一覧のスイッチをオンにすると、そのスケジュールが有効になります。一時的に止めたい場合は、削除せずにスイッチをオフにします。

完了の確認

SCHEDULE の上部と待機画面に、登録した時刻が次回の点検時刻として表示されれば完了です。

スケジュールを削除すると、関連する巡回データもすべて削除されます

削除の確認(T-13)で「削除」を押すと取り消せません。止めるだけの場合は、スイッチをオフにしてください。

T-13 削除の確認。

点検の実行と停止

スケジュールを待たずに、すぐに点検を始める手順と、実行中の画面の見方、点検を途中で止める方法です。設置直後の動作確認にも使います。

このガイドを終えると

temi が登録したメーターを順に巡回して撮影し、点検ログが残ります。

始める前に

  • メーターが登録されていること(ガイド2)
  • 巡回する通路に障害物がないこと
  1. 「今すぐ点検開始」を押す(T-03)

    待機画面の右下の「今すぐ点検開始」を押すと、点検が始まります。スケジュールの時刻になった場合も、自動で同じ画面に切り替わります。

  2. 実行中の画面を確認する(T-04)

    点検中は「移動中」の画面に切り替わります。

    T-04 点検実行中。進捗(例:3/5)、対象のメーター(METER)、移動先(DESTINATION)、「STOP」ボタンが表示されます。
    進捗
    登録したメーターのうち、何台目まで進んだかを示します。
    METER
    いま向かっている、または撮影しているメーターです。
    DESTINATION
    temi の移動先の場所です。
  3. 必要なら止める

    「STOP」を押すと点検を中止し、待機画面に戻ります。すべてのメーターを巡回し終えた場合も、自動で待機画面に戻ります。

完了の確認

temi が全メーターを回って待機画面に戻り、LOG タブ(ガイド6)に今回の点検が表示されれば完了です。

temi の動作設定

巡回中の temi の移動速度、メーター間で待機する時間、音声案内の有無を、設定画面の「temi 設定」タブで設定します。人の通行が多い時間帯に巡回する場合は、速度を落とし音声案内をオンにします。

このガイドを終えると

設置場所に合った速度と待機時間で temi が巡回します。

始める前に

  1. temi 設定を開く(T-05)

    • 待機画面
    • 歯車
    • temi 設定
    T-05 temi 設定。
  2. 各項目を設定する

    temi 移動速度
    スライダーで、巡回中の移動速度を%で設定します。
    巡回間隔
    各メーターの間で、移動前に待機する時間を選びます。例:30秒
    音声案内
    オンにすると、巡回中に temi が音声でアナウンスします。
  3. 保存してから画面を離れる

    変更を保存しないまま別のタブや待機画面に移ろうとすると、「ページを離れますか」の確認が表示されます。「ページを離れる」を押すと、入力した内容は失われます。

    T-10 ページを離れますか。

完了の確認

次の点検で、設定した速度と待機時間で temi が巡回すれば完了です。

temi で点検ログを見る

temi の設定画面の「LOG」タブで、過去の点検ごとの結果を確認します。メーターごとの読取値や撮影画像は、Web 管理画面で確認します(ガイド8)。

このガイドを終えると

現場の temi の画面で、点検がすべて終わったか、途中で失敗したかを確認できます。

始める前に

  • 点検を1回以上実行していること(ガイド4)
  1. LOG を開く(T-09)

    • 待機画面
    • 歯車
    • LOG
    T-09 LOG。点検ごとに、日時、結果、所要時間、撮影できたメーターの数(例:5/5)が表示されます。
  2. 結果を確認する

    成功
    登録したすべてのメーターを点検できました(例:メーター 5/5)。
    部分成功
    一部のメーターだけ点検できました(例:メーター 4/5)。
    失敗
    メーターを点検できませんでした(例:メーター 0/5)。
  3. 期間や結果で絞り込む

    上部で期間、ステータス、並び順(日時の新しい順など)を指定して絞り込みます。件数が多い場合は、右下の「前へ」「次へ」でページを切り替えます。

完了の確認

直近の点検の結果と、点検できたメーターの数が確認できれば完了です。

Web 管理画面へのログイン

パソコンのブラウザで Web 管理画面にログインし、テナントを選んでトップメニューを表示するまでの手順です。トップメニューから、通知メールリスト、メーター設定リスト、設定、点検ログの4つの機能を使います。

このガイドを終えると

Web 管理画面のトップメニューが表示されます。

始める前に

  • パソコンとブラウザ
  • Field Log のアカウント(メールアドレスとパスワード)
  1. ログインする(W-01)

    Web 管理画面を開き、メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」を押します。

  2. テナントを選ぶ(W-02)

    所属しているテナントの一覧から、使うテナントの「選択」を押します。別のアカウントに切り替える場合は「別のアカウントでログイン」を押します。

    W-01 ログイン。
    W-02 テナント選択。
  3. トップメニューから機能を選ぶ(W-03)

    W-03 トップメニュー。
    通知メールリスト
    通知を送るメールアドレスの登録と管理(ガイド10)。
    メーター設定リスト
    メーターの閾値と通知の設定(ガイド9)。
    設定
    ログの保存期間の設定(ガイド10)。
    点検ログ
    点検結果と撮影画像の確認(ガイド8)。

    各画面の左上の「トップに戻る」で、トップメニューに戻ります。

完了の確認

トップメニューに4つの機能が表示されれば完了です。

点検結果の確認

「点検ログ」で、メーターごとの読取値、点検日時、撮影画像を確認します。結果はゾーンごとに色分けされるため、注意が必要なメーターをすぐに見つけられます。temi の動作の記録は「ロボットログ」で確認します。

このガイドを終えると

直近の点検で、どのメーターが正常で、どのメーターに注意が必要かがわかります。

始める前に

  • Web 管理画面にログインしていること(ガイド7)
  • 色分けを使う場合:メーターの閾値が設定されていること(ガイド9)
  1. 点検ログ一覧を開く(W-11)

    • トップメニュー
    • 点検ログ
    W-11 点検ログ一覧。メーターごとに、読取値、点検時間、撮影時間、場所、撮影画像の縮小版が表示されます。

    各行の背景色で状態がわかります。

    • 緑:正常
    • 黄:注意
    • 赤:レッド
  2. 期間やステータスで絞り込む

    上部で期間、ステータス、並び順を指定して絞り込みます。件数が多い場合は、右下の「前へ」「次へ」でページを切り替えます。

  3. 詳細ログで撮影画像を確認する(W-12)

    一覧の行を押すと、詳細ログが表示されます。読取値、点検日時、撮影日時、地点、撮影画像を確認できます。読取値が正しいかは、撮影画像のメーターの表示と見比べて確認します。

    W-12 詳細ログ。
  4. temi の動作を確認する(W-13)

    点検ログ一覧の右上の「巡回ログへ」を押すと、ロボットログが表示されます。点検の完了、バッテリー残量の低下、障害物の検知などの記録を、日時の順に確認できます。期間、ログレベル、ロボットID、並び順で絞り込めます。

    W-13 ロボットログ。

完了の確認

直近の点検について、メーターごとの読取値と撮影画像が確認できれば完了です。

メーターの閾値と通知

メーターごとに、読取値の通常の範囲と、注意・異常と判断する値(閾値)を設定します。設定した閾値が、点検ログの色分け(ガイド8)に使われます。

このガイドを終えると

メーターの読取値が、正常・注意・レッドに分けて表示されます。

始める前に

  • Web 管理画面にログインしていること(ガイド7)
  • 各メーターの通常の値の範囲と、注意・異常とする値
  1. メーター管理を開く(W-07)

    • トップメニュー
    • メーター設定リスト
    W-07 メーター管理。右上の「メーター追加」と、各行の編集・削除のボタンがあります。
  2. 閾値と通知を設定する(W-08)

    「メーター追加」または編集のボタンを押し、次の項目を入力して「保存する」を押します。

    W-08 メーター編集。
    メーター名
    例:電力メーター1号機
    通知を有効にする
    チェックを入れると、このメーターが通知の対象になります。
    通常ゾーン 最小値/最大値
    正常とする読取値の範囲です。
    予告ゾーン 閾値
    注意が必要と判断する値です。
    レッドゾーン 閾値
    異常と判断する値です。
  3. 不要なメーターを削除する(W-09)

    削除のボタンを押し、確認で「削除」を押します。削除したリストは元に戻せません。

    W-09 削除の確認。

完了の確認

次の点検のあと、点検ログ一覧の各行が閾値に応じた色で表示されれば完了です。

通知メールとログの保存期間

通知を受け取るメールアドレスを「通知メールリスト」に登録し、点検ログを何日間残すかを「設定」で決めます。

このガイドを終えると

登録したメールアドレスに通知が届き、点検ログが決めた日数だけ保存されます。

始める前に

  • Web 管理画面にログインしていること(ガイド7)
  • 通知を受け取る人のメールアドレス
  1. 通知メールリストを開く(W-04)

    • トップメニュー
    • 通知メールリスト
    W-04 通知メールリスト。右上の「メールアドレス追加」と、各行の編集・削除のボタンがあります。
  2. メールアドレスを登録する(W-05)

    「メールアドレス追加」を押し、メールアドレスを入力して「通知を有効にする」にチェックを入れ、「保存する」を押します。登録済みのアドレスは、編集のボタンから変更します。

    W-05 メールアドレス編集。
  3. 不要なアドレスを削除する(W-06)

    削除のボタンを押し、確認で「削除」を押します。この操作は取り消せず、関連する情報も削除されます。

    W-06 削除の確認。
  4. ログの保存期間を設定する(W-10)

    • トップメニュー
    • 設定

    「ログ保存期間(日)」に日数を入力し、「保存する」を押します。「キャンセル」を押すと変更は破棄されます。

    W-10 設定。

完了の確認

通知メールリストに、通知を有効にしたアドレスが表示され、設定画面に保存期間が反映されていれば完了です。

画面一覧

各画面には画面ID(T-:temi 側、W-:Web 管理画面)が付いています。お問い合わせの際に画面IDを伝えていただくと、状況の確認がスムーズです。

temi 側アプリ

画面ID画面名内容
T-01ログインメールアドレスとパスワードでログイン
T-02テナント選択使うテナントを選択
T-03ホーム(待機中)次回点検時刻と点検予定時間の表示、「今すぐ点検開始」
T-04点検実行中(移動中)巡回の進捗、対象メーター、移動先の表示、「STOP」
T-05設定|temi 設定移動速度、巡回間隔、音声案内
T-06設定|アカウント管理ログアウト、状態リセット
T-07設定|METER LISTメーターの一覧、追加、編集、削除
T-08設定|SCHEDULE次回実行時刻、スケジュールの一覧、追加、有効/無効
T-09設定|LOG点検ログの一覧と絞り込み
T-10ページを離れますか保存していない変更がある状態で画面を離れるときの確認
T-11新規メータ追加メーター名、場所、メータータイプの登録
T-12スケジュールを追加実行時刻、開始日、繰り返しの登録
T-13削除の確認スケジュール削除の確認(巡回データも削除)

Web 管理画面

画面ID画面名内容
W-01ログインメールアドレスとパスワードでログイン
W-02テナント選択使うテナントを選択
W-03トップメニュー通知メールリスト、メーター設定リスト、設定、点検ログへの入口
W-04通知メールリスト通知先メールアドレスの一覧と管理
W-05メールアドレス編集メールアドレスの登録・編集、通知の有効化
W-06削除の確認メールアドレス削除の確認
W-07メーター管理登録メーターの一覧と管理
W-08メーター編集メーター名、通知、各ゾーンの閾値の設定
W-09削除の確認メーター削除の確認
W-10設定ログ保存期間(日)の設定
W-11点検ログ一覧点検結果の一覧と絞り込み
W-12詳細ログ読取値、点検日時、撮影画像の表示
W-13ロボットログtemi の動作ログの一覧と絞り込み

用語の説明

テナントField Log を利用する組織の単位。ログイン後に、所属しているテナントから選びます。
巡回temi が登録されたメーターを順番に回り、撮影していく一連の動作。
読取値撮影したメーターから読み取った値。点検ログに記録されます。
ゾーン読取値の範囲の区分。通常ゾーン、予告ゾーン、レッドゾーンがあります。
巡回間隔各メーターの間で、temi が移動前に待機する時間。
点検ログ点検ごとの結果。temi の LOG タブと、Web 管理画面の点検ログで確認できます。
ロボットログtemi の動作の記録。点検の完了、バッテリー残量の低下、障害物の検知など。
画面ID各画面に付いた番号。T-(temi 側)と W-(Web 管理画面)があります。

トラブルと対処方法

スケジュールの時刻に点検が始まらない
SCHEDULE で、そのスケジュールのスイッチがオンになっているか、開始日が過ぎているかを確認します。temi が待機画面(T-03)を表示しているかも確認してください(ガイド3)。
点検ログが「部分成功」「失敗」になる
Web 管理画面のロボットログで、障害物の検知やバッテリー残量の低下が記録されていないか確認します(ガイド8)。巡回する通路の障害物を片付け、temi のマップと登録地点も確認してください(マッピング詳細)。
点検ログが色分けされない
Web 管理画面のメーター編集で、各ゾーンの閾値が入力されているか確認します(ガイド9)。
読取値が実際の表示と違う
詳細ログの撮影画像で、メーターの表示部分がはっきり写っているか確認します。
過去の点検ログが見つからない
期間とステータスの絞り込みを確認します。保存期間を過ぎたログは残りません(ガイド10)。
「ページを離れますか」と表示される
保存していない変更があります。残す場合は「キャンセル」を押して保存してから移動します。
ログインできない
メールアドレスとパスワードを確認します。解決しない場合は、iPresence までお問い合わせください。