販売終了モデル
初代 kubi をお使いの方へ
初代 kubi(kubi Classic/kubi Plus)は、米国の Xandex 社(旧 Revolve Robotics 社)が開発したタブレットスタンド型のロボットで、iPresence が2015年から国内で販売してきました。販売は終了しています。このページでは、初代 kubi で今使えるアプリと、問い合わせ先を案内します。
お使いの kubi はどちら?
本体の電源ケーブルの差し込み口の形で見分けられます。
kubi 2.0 ですiPad の背面に貼った鉄板を、マグネットで本体に固定するのも kubi 2.0 の特徴です。kubi 2.0 使いこなしガイドをご覧ください。
初代 kubi(kubi Classic/kubi Plus)ですこのページで、使えるアプリとサポートを案内しています。
初代 kubi で使えるアプリ
初代 kubi の遠隔操作には、Robot-Stand Connect、Telepotalk、AvatarLink をお使いください。
サポート中
Robot-Stand Connect
首の向きを遠隔から操作する、iPresence の無料アプリです。kubi Connect の遠隔操作の機能を引き継いでいます。通話は、Zoom や Google Meet などのアプリと組み合わせます。
- kubi に取り付ける端末:iPad(iPadOS 13.0 以降)に Robot-Stand Connect を入れる
- 操作:パソコン・スマートフォンの Chrome で開くブラウザ版
サポート対象外・提供終了のアプリ
- Avatar Robot for Zoomサポート対象外
- 初代 kubi で使えます。ただし、iPresence のサポート(不具合への対応、iPadOS や Zoom の更新への対応)の対象外です。今後の iPadOS や Zoom の更新によって、動かなくなる場合があります。これから使い始める場合や、継続して使う場合は、Robot-Stand Connect か AvatarLink をおすすめします。
- kubi Connect提供終了
- kubi Connect は提供を終了しました。初代 kubi の遠隔操作には、Robot-Stand Connect をお使いください。
初代 kubi のモデルと仕様
kubi Classic と kubi Plus の違いは、取り付けられるタブレットの大きさだけで、機能は同じです。
| 項目 | kubi Classic | kubi Plus |
|---|---|---|
| 取り付けられるタブレット | iPad mini 〜 10インチ以内の iPad | iPad 〜 13インチ以内の iPad Pro |
| 可動範囲 | 左右 300°、上下 ±45° | |
| ボタンと表示 | RGB の電源ボタンと、状態の表示 | |
| 電源 | mini-USB ケーブル、AC 電源 | |
| サイズ(ベースなし) | 幅 6.1cm × 奥行 6.1cm × 高さ 28.4cm | 幅 6.1cm × 奥行 6.1cm × 高さ 31cm |
| 重量 | 本体 340g、ベース装着時 680g | 本体 340g、ベース装着時 755g |
Android のタブレットも取り付けられますが、iPresence のアプリは iPad 向けのため、iPad をおすすめします。
kubi 2.0 との違い
| 項目 | 初代 kubi | kubi 2.0 |
|---|---|---|
| 開発・製造 | Xandex 社(旧 Revolve Robotics 社) | iPresence |
| 販売 | 販売終了 | 2026年10月15日発売 |
| 上下の可動範囲 | ±45° | 55° |
| 電源の差し込み口 | mini-USB | USB-C |
| iPad の固定 | — | 背面に貼った鉄板をマグネットで固定 |
| モデル | kubi Classic/kubi Plus | 1モデル(iPad mini 〜 13インチ) |
kubi 2.0 使いこなしガイドで、kubi 2.0 の準備と使い方を説明しています。
初代 kubi についてのお問い合わせ
アプリの使い方や、本体の修理についてはお問い合わせください。メール:teleport.support@ipresence.jp 電話:050-3138-4828(10:00〜17:00、土日祝・夏季休暇期間・12月29日〜1月3日を除く)