kubi 2.0 使いこなしガイドby iPresence

kubi 2.0 の仕様

kubi 2.0 の寸法、可動範囲、電源、対応する iPad とランプの表示をまとめたページです。手持ちの iPad が使えるかは、右の判定で確かめられます。

このページは kubi 2.0 の仕様です。初代 kubi(kubi Classic/kubi Plus)の仕様は初代 kubi をお使いの方へをご覧ください。仕様は予告なく変更される場合があります。

手持ちの iPad は取り付けられる?

本体仕様

300°左右の可動範囲
55°上下の可動範囲
705g重量(本体+付属の鉄板)
約4時間コードレスで使える時間
製品名kubi 2.0
サイズ本体:直径 7.4cm、高さ 26cm
ベース:直径 15cm、厚さ 10mm(ゴム足を含む)
重量705g(本体+付属の鉄板)
可動範囲左右(パン)300°、上下(チルト)55°。左右と上下は、それぞれ独立したモーターで動きます
iPad との接続Bluetooth(通信ケーブルは不要)
iPad の固定iPad の背面に貼った鉄板を、マグネットで固定
電源USB-C、AC 電源。バッテリー内蔵で、コードレスで約4時間(使い方によって変わります)
ボタンと表示電源ボタン、ランプ(状態・バッテリー・電力)
カラーホワイト
保証1年(保証と修理)

対応 iPad

iPadOS 13.0 以降に対応した、次の iPad を取り付けられます。iPad は付属していません。

モデル縦置き横置き画面本体重量(カバー別)
iPad mini○○8.3インチ293〜297g
iPad○○10.9インチ477〜481g
iPad Air 11インチ○○11インチ460〜465g
iPad Air 13インチ×○13インチ616〜617g
iPad Pro 11インチ○○11インチ444〜446g
iPad Pro 13インチ×○13インチ579〜582g

取り付けの条件

  • iPad とカバーを合わせた重さが 750g 以下
  • 縦置き:画面サイズ(対角)が12インチ以下
  • 横置き:画面サイズ(対角)が13インチ以下

縦置き・横置きの可否は、本体の外形ではなく画面サイズ(対角)で決まります。アプリは最新の iPadOS で動作を確認しているため、最新の iPadOS に対応した機種をおすすめします。Windows や Fire OS のタブレットには対応していません。

ボタンとランプ

電源ボタン
3秒以上の長押しで、電源を入れる・切る。
状態ランプ
起動中(緑・速い点滅)、接続中(青・点灯)、首が動作中(青・ゆっくり点滅)、未接続(白・ゆっくり点滅)、充電の異常(赤・点灯)、モーターの異常(赤・ゆっくり点滅)。
バッテリーランプ
3つのランプの点灯数で残りを表示。充電中は点滅、満充電で3つともゆっくり点滅。
電力ランプ
USB-C から給電中は橙で点灯、バッテリーで動作中は消灯。

詳しい見方は本体の準備と基本操作:ランプの一覧を参照してください。

付属品とアプリ

付属品
iPad に貼る鉄板(メタルプレート)
別途必要なもの
iPad(iPadOS 13.0 以降)、インターネット接続。iPad のカバーの使用を推奨します。
対応アプリ
Robot-Stand Connect(無料)、Telepotalk、AvatarLink(アプリの選び方)
開発
kubi 2.0 の Bluetooth 通信仕様を公開しています(開発者向け)。