本体と iPad
kubi 2.0 に iPad は付いてきますか?
付いていません。お手持ちの iPad を使えます。取り付けられる機種は対応 iPadで確かめられます。
どの iPad で使えますか?
iPadOS 13.0 以降に対応した iPad mini、iPad、iPad Air、iPad Pro で使えます。iPad とカバーを合わせた重さが 750g 以下である必要があります。13インチのモデルは横置きのみです。アプリは最新の iPadOS で動作を確認しているため、最新の iPadOS に対応した機種をおすすめします。
Android や Windows のタブレットは使えますか?
使えません。kubi 2.0 に取り付ける端末は iPad です。Windows や Fire OS のタブレットには対応していません。
kubi 2.0 と iPad はケーブルでつなぎますか?
つなぎません。kubi 2.0 と iPad は Bluetooth で接続します。iPad は、背面に貼った付属の鉄板をマグネットで固定します(本体の準備 ガイド2・3)。
カバーを付けたまま取り付けられますか?
取り付けられます。カバーの背面に鉄板を貼ってください。カバーの使用を推奨しています。iPad とカバーを合わせて 750g 以下にしてください。
1回の充電でどのくらい使えますか?
バッテリーを内蔵しており、コードレスで約4時間使えます(使い方によって変わります)。USB-C ケーブル(AC 電源)をつないだままでも使えます。
アプリと接続
専用のアプリが必要ですか?
はい。kubi 2.0 は Robot-Stand Connect、Telepotalk、AvatarLink のいずれかのアプリで操作します。通話と操作が1つになったアプリと、いつもの通話アプリと組み合わせて使うアプリがあります(アプリの選び方)。
無料で使えるアプリはありますか?
Robot-Stand Connect は無料です。Telepotalk と AvatarLink は、別途ご契約が必要です。
操作する側にも kubi 2.0 が必要ですか?
必要ありません。パソコン、iPad、スマートフォンから操作できます。使える端末はアプリによって違います。パソコンで Robot-Stand Connect を使う場合は首の操作だけなので、ビデオ通話のアプリは別に立ち上げます。
ブラウザから接続できません
先に、現場側の iPad の Robot-Stand Connect で kubi 2.0 との接続を済ませる必要があります。接続が済むと状態ランプが青に点灯します。そのうえで、アプリに表示される kubi ID をブラウザに入力します(Robot-Stand Connect ガイド1)。
操作と通話
複数人で会話に参加できますか?
できます。kubi 2.0 の首を操作できるのは同時に1人(1台の端末)ですが、ビデオ通話には複数の人が参加できます。
どのビデオ通話アプリと組み合わせられますか?
Robot-Stand Connect は、Zoom、Microsoft Teams、Webex、Google Meet などと組み合わせられます。AvatarLink は Zoom を使います。Telepotalk はアプリの中で通話するため、ほかの通話アプリは不要です。
首はどこまで動きますか?
左右に300°、上下に55°動きます。左右は正面から左右に150°ずつで、後ろ側の60°には向きません(Robot-Stand Connect の使い方の図)。
音がハウリングします
同じ部屋で複数の端末が通話に参加していると起こります。話す人以外の端末のマイクとスピーカーをオフにしてください。
初代 kubi との違い
初代 kubi と kubi 2.0 は何が違いますか?
kubi 2.0 は、iPresence が開発・製造した後継機です。iPad はマグネットで固定し、電源は USB-C です。上下の可動範囲は 55° です。見分け方と初代 kubi の情報は初代 kubi をお使いの方へをご覧ください。
初代 kubi で使っていたアプリは使えますか?
Robot-Stand Connect、Telepotalk、AvatarLink は kubi 2.0 でも使えます。kubi 2.0 での使い方は、このガイドの各ページで説明しています。